よく耳にする時事用語 ~2013年版~

大規模修繕のコンサルタントはオフィスレコンにおまかせ

大規模修繕 コンサルタント

オフィスレコンはマンションの大規模修繕をコンサルタント致します。当社は建物の劣化を診断する会社として昭和60年に会社を設立致しました。その長年の経験を活かし、大規模修繕工事の不信感や不安を取り除きます!国土交通省では12年周期で大規模修繕工事を行うように推奨しております。ですが、見た目とは違い劣化が激しくないマンション、また知らないところで劣化が進んでいたマンションなど、調べてみなければわからないのです。大切なのは工事を行う根拠です。

大規模修繕工事の流れ!

  • 調査業務
    共用部などの立入り・調査可能範囲において、技術者と記録者の2人ペアで調査を行います。また、防水・建具・鉄部・外構・その他共用部全般の目視調査も含まれます。
  • 各種機械調査
    外壁仕上げ材(タイル・塗装面)の付着力・コンクリートの中性化深度・既存シーリング剤の材質確認を行い、補修仕様・工法の選定するための基礎データとします。
  • 診断報告書の作成と診断結果報告会の実施
    各調査により、確認された劣化写真・数量等を図面等に集計し、成果物を作成していきます
  • 改修設計
    調査・診断結果を元に、費用対効果に優れた改修設計を行います。 たとえば、劣化の顕著な部分には十分な策を講じ、あまり傷んでいない部分には軽く手当てすることで、建物全体の劣化速度を均一化させる処置をご提案します。
  • 工事請負会社選定補助
    見積参加会社の応募基準、条件などを決める際のアドバイスなどを行い、最終内定会社選定までの様々な補助業務を行います。
  • 工事監理
    工事の技術・品質・工程を厳格に監理し、検査を行う業務です。 また、居住者への対応や安全対策など、工事監理業務を通じ、きめ細かく施工会社を指導いたします。
創業から30年弱の間に、私たちは星の数ほどのコンクリート建物を診て、さまざまな劣化の修繕・改修工事を監理してきました。大規模修繕は、確かな調査から。それがひいては、修繕積立金を無駄にしない最善の方策です。長きにわたる経験から得た独自のノウハウを、あなたのマンションにもぜひご活用ください。また工事後は、点検実施年度毎に必要なメンテナンスの実施を指示・指導し、建物を継続的に快適にご利用いただけるように責任を持ってフォローしてまいります。
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